れいよちゃんと会うのは2回目。 前回はまいかちゃん(仮称)に紹介してもらった日で、2人で会うのは初めて。
食事をしながら、話をしていると、前回、全然喋らなかったので、どうなるか心配だったけど、思ったより喋ってくれた。 まいかちゃんの喋る勢いが凄すぎて喋りづらかっただけだったのかな、と思った。

再来週から大学に行くので、その準備で来週は教科書を先に買いに行ったり、手続きがあったり、色々する事があるのを、楽しみにしているみたいで、何曜日は何をするつもり、という話をしてもらった。
オレが大学の時の話も色々聞かれた。リア充じゃなかったのを思い出す。
オレ:”まいかちゃんがあんな感じだったから、嫌だったんじゃないの? すごく、エッチしたほうが良い、って、勢いが凄すぎてて。”
れいよちゃん:”いえ、私の事すごく考えて言ってくれてますし、嫌とかではないですけど、喋るのが上手いから、同じペースでは、私は喋れないですけど。”
オレ:”実際、どうなの? エッチ経験したいハズだって、まいかちゃんが決めつけてるわけじゃなくて、本当なのかどうか?とか、、、”
れいよちゃん:”それは本当です。 周りはみんなしてて、恥ずかしいというか、引け目を感じる、みたいなところもありますし、正直、興味もありますし。”
オレ:”そうなんだね。なんか、まいかちゃんが勝手に言ってるのかと思った。”
れいよちゃん:”あの、、、”
オレ:”どうしたの?”
れいよちゃん:”いや、やっぱり良いです。”
オレ:”気になるよー。”
れいよちゃん:”いえ、なんか、おかしな事というか、変な事というか、間違っただけなんで。”
オレ:”そうなの? まぁ良いけど。”

大して盛り上がる事もなく、エロい話を混ぜるのも難しくて、まいかちゃんの話を少しふった話で終わり。
何回か食事のみで回数を重ねたとしても、セックスに漕ぎ着けるのは無理そうだな、と思いながらの食事の終わりぎわに、ダメ元でBARに誘ってみたら、意外に乗ってきた。
オレ:”明日朝早かったりする? そこのBARにオレは行くから、行きたかったら、一緒に行く? って聞こうと思ったけど、、、”
れいよちゃん:”良いですか? お酒の種類とか知らないですけど、**さんに選んでもらう事できますか?”
オレ:”あ、行く? もちろん教えるよ。”
この時点で意外過ぎて、少しビックリだった。
1件目を出て、BARまで歩く時、
オレ:”ちょっと、離れて歩いたほうが良いかな?”
れいよちゃん:”離れるって、なぜですか? 違和感がありませんか。”
オレ:”いや、食事が完全個室希望って言ってたし、見られるの嫌なのかなって思ってだけど。”
れいよちゃん:”最初は、知らない人とだから、そう思ってましたけど、今は、知り合いになったので、大丈夫です。”
BARに到着して、みおちゃんの時の作戦なら、女の子向け風の、強いお酒で酔わせたいところだけど、お酒を飲む事が初めてという事なので、寝てしまったりされても嫌だし、軽いカクテルにして、しゃべりながら飲む。
喋るのは好きなんだろうな、と思う。 頷きながら聞いてると、色々と喋ってくれる。
お互い2杯目を頼んで、飲み始めたときには、れいよちゃんは顔が少し赤くなっていた。
オレ:”れいよちゃん、ちょっと顔赤いね。少し酔っ払った?”
れいよちゃん:”はい。なんていうか、ぽわーってする感じです。”2
オレ:”少し顔赤くなってるれいよちゃんもカワイイね。”
れいよちゃん:”ありがとうございます。”

れいよちゃん:”あの、、、”
オレ:”ん?”
れいよちゃん:”あっ、いやっ、やっぱり良いです。”
オレ:”なんか、一件目と同じ流れじゃん! 気になるから言ってよ!”
れいよちゃん:”あの、私、酔ってるみたいです。”
オレ:”顔も赤いしね。 言いたかったの、それじゃないんでしょ? 気になるから言って欲しいな。”
れいよちゃん:”あの、、、***さんから見て、私って、深い関係になりたい対象と思えますか?”
オレ:”もちろん♡ すごくカワイイし、一緒にいて楽しいし。”
れいよちゃん:”あの、、、 まいかが、初めて深い関係になるときって、勢いも必要だって言ってるの、そうだと思いますか?”
オレ:”うーん、どうだろ、確かに、勢いあったほうが、そうなりやすいよね。”
れいよちゃん:”まいかが、酔って、深い関係になっても良いかな、って、思えるなら、勢いでやっちゃわないと、経験しないままおばさんになるよって、よく言うから。”
オレ:”まいかちゃんは、勢い重視してそうだね”
れいよちゃん:”あの、私、次会った時も今みたいな気分になってるなら、勢い含めてで、できる気がします。”
れいよちゃん:”今日は、2人で会うの初めての日なので、気分的には、アリですけど、軽過ぎるのも嫌なので、ダメですけど。”
オレ:”じゃ、次会う時に、そういう気持ちなら、考えようか。”
れいよちゃん:”あの、***さんは、正直に言ってくれて良いんですけど、ほんとにシたいんですか?”
オレ:”うん。シたいよ♡”
れいよちゃん:”それなら、良かったです。 次会って、シても良いって気分になるかどうかも、わからなくて。 会ってみてから、で良いですか?”
オレ:”良いよ。全然。”
れいよちゃん:”ありがとうございます。”
この会話をしてる時点で、立てないくらい勃起してるオレ。 冷静を装って、
オレ:”次、いつ会うか、決めておく?”
と、普通に喋ったけど、声が少しうわずって変になってたかもしれない。
れいよちゃん:”私は大学始まるまで、ほとんど予定ないので、いつでも、明日でも明後日でも、いけます。合わせます。”
オレ:”じゃ、明日にする? そういう気分にならなければ、全然何も無しでいいからね”
れいよちゃん:”ありがとうございます。 明日、お願いしたいです。””